最近、ふと気づいたことがある。
ひとりでいる時間が、まったく苦じゃない。
昔は違った。
誰かと一緒にいないと落ち着かなくて、
予定が空いていると不安になって、
「このままひとりだったらどうしよう」なんてことを考えていた。
でも今は、違う。
◆助手席に誰かを乗せなくてもいい
車を替えてから、
ひとりでドライブする時間が増えた。
助手席に誰かを乗せるより、
相棒と二人きりで走る方が、なぜか心地いい。
会話はない。
気を遣う相手もいない。
エンジン音だけが、一定のリズムで続いている。
それが、ちょうどいい。
◆孤独が「静けさ」に変わった
若い頃は、
孤独=寂しさだった。
でも今は、
孤独=静けさ、余白、自由。
ひとりでいることが、
誰かに拒まれた結果じゃなく、
自分で選んだ状態になったからだと思う。
誰かがいないから不幸、
誰かがいれば幸せ。
そんな単純な話じゃないことを、
歳を取ってようやく理解した。
◆恋愛も、車も、すべて自分流になってきた
思えば、恋愛もそうだ。
若い頃は、
「普通はこうだろう」
「男ならこうあるべき」
そんな型に自分を押し込めていた。
でも今は、
疲れる恋愛はしなくていい。
無理をする関係もいらない。
車も同じだ。
速さや静かさより、
一緒にいられる感覚を選ぶようになった。
良くも悪くも、
すべてが自分流になってきた。
◆それでも、恋愛ブログでいいと思っている
「ひとりが楽」
「孤独が苦じゃない」
それって、恋愛ブログとしてどうなんだろう。
正直、そう思わなくもない。
でも、恋愛って
「誰かと一緒にいなきゃ成立しないもの」じゃない。
ひとりで立てている人間が、
誰かと並べるだけの話だと思う。
ひとりを楽しめるようになったからこそ、
もし誰かと出会ったら、
無理なく、並んで走れる気がする。
◆まとめ
歳を取ると、
孤独は苦痛じゃなくなる。
それは諦めじゃなくて、
選択できるようになった証拠だ。
恋愛も、車も、趣味も、人生も、
もう誰かの正解じゃなくていい。
相棒と走るこの時間を、
今はとても気に入っている。
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ひとりの時間が苦じゃなくなったのは、
無理をしなくなったからだと思う。
恋愛も、車も、人生も、
余裕がないと楽しめない。
その余裕を作る手段のひとつとして、
僕は小さな投資も続けている。
大きく増やすためじゃない。
安心して走り続けるための、ささやかな備えとして。
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