今年の年始は、しっかり寒かった。
ニュースをつければ寒波の話題ばかりで、
日本海側は大雪、交通への影響、不要不急の外出を控えて、という言葉が並ぶ。
そんな中で、
自分でも少し意外な気持ちがあった。
「雪、少しは降らないかな」
◆本土最南端の県では、やっぱり降らなかった
住んでいるのは、本土最南端の県。
冷え込みはあったけれど、
結局、積雪はなし。
道路は乾いたまま。
景色も、いつも通り。
分かってはいたけれど、
ほんの少しだけ拍子抜けした。
◆ランクル250 ZX(白)に乗り換えたばかりだった
年末に、
ハリアーからランドクルーザー250へ乗り換えた。
グレードは ZX。
色は 白。
大きな車体。
ディーゼルエンジンの音。
速さを競う車じゃないけれど、
走り出した瞬間に分かる安心感がある。
雪道を攻めたいわけじゃない。
スタックするような無茶をしたいわけでもない。
それでも、
「もし雪が降っても、慌てなくていい」
そう思える車に乗っているという事実が、
気持ちに少し余裕をくれた。
◆期待していたのは、雪そのものじゃなかった
あとから気づいた。
自分が期待していたのは、
雪そのものじゃなかったのかもしれない。
- 新しい車を試すきっかけ
- いつもと違う景色
- 少しだけ非日常
そんなものを、
年始という節目に感じたかっただけだ。
◆何も起きなかった年始も、悪くない
結局、
雪は降らなかった。
ランクル250 ZXは、
ただ静かに、
いつもの道を走った。
でも、それでいい。
トラブルもない。
予定も狂わない。
誰かに迷惑をかけることもない。
何も起きなかったことを、
「良かった」と思える年始。
◆まとめ
雪を少し期待していた。
でも、降らなかった。
それでがっかりするほど、
若くもない。
安心して、
静かに走れること。
ランクル250 ZX(白)は、
今の自分の感覚に、ちょうど合っている気がしている。


コメント