一人の時間が好きになったのは、いつからだろう

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最近、ふと思うんですよね。

一人の時間が、
ずいぶん好きになったなって。


思い返してみると、
やっぱりコロナが大きかった気がします。

それまでは、なんだかんだで飲み会も多くて、
外に出るのが当たり前みたいな生活でした。


それが一気になくなって。

最初は正直、
寂しかったですね。


でも、しばらくすると
不思議と楽に感じてきたんです。

ああ、これでいいのかもしれないなって。


無理に人に合わせなくていいし、
気を使うこともない。

自分のペースで過ごせる時間って、
こんなに楽だったんだなって思いました。


まあ、歳を取ってきたっていうのも、
もちろんあるんでしょうけどね。


それと同時に、
家族との距離も少し変わった気がします。

近すぎず、遠すぎず。

いい意味で“放っておける距離”というか。


昔はもっと、
誰かと一緒にいることが当たり前で、

一人でいる時間って、
どこか寂しいものだと思っていました。


でも今は違います。

一人でいる時間が、
ちゃんと心地いい。


とはいえ、
ずっと一人がいいかと言われると、
それも違うんですよね。

たまには、誰かと飲みに行きたくなるし。

人って、わがままですW


一人の時間もいいし、
誰かと過ごす時間もいい。

どっちもあっていいんだと思います。


最近はそんなふうに、
少し肩の力が抜けてきました。


まあ、
これも歳を重ねたってことなんでしょうね。

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